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From シマザキ ヨシコ
東京都江東区
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の人みたいに、自分も頭が良かったらなあ…」 |
そう思ったことはありませんか?
具体的な内容を述べる前に、まずは自己紹介をさせてください。
こんにちは。「超ビジネス記憶術」チームのシマザキと申します。
インターネットでは2006年7月からビジネスパーソン対象の記憶術教材を
販売しており、これまでに460名以上の方にご参加いただいています。
「受かる!超ビジネス記憶術 資格試験編」
http://infostock.jp/shikaku/
「魅せる!超ビジネス記憶術」
http://infostock.jp/kioku/
本業は英語教師をしており、大学受験の英語を教えることについては
10数年のキャリアがあり、生徒数で言えば、これまで1200人以上を
見てきました。
その中で感じたことは、どの生徒にも平等に教えているにもかかわらず、
教える側の意図をしっかり汲み取って、草木がぐんぐんと枝や葉を
伸ばすがごとく、教えたことを吸収していく人と、それとはまったく逆で、
こちらがいくら頑張って教えても、伸び悩む人もいるのは事実です。
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「結果を出せる人の学習法」の、最も大きな要素は次の通りです。
@ 学習のポイントを的確に押さえ、それに絞って記憶している
A 復習をする回数が圧倒的に多い
B イメージを利用して記憶している。
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この3点に集約することができるのです。
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大学受験と同様に、資格試験においても、
短期間で合格する人と、そうでない人の違いは明確です。
合格まで長期間かかってしまう受験生によくあるパターン
@ 憶えなくてはいけない量に圧倒されるばかりで、ポイントを絞り込んで憶えていない
A 復習を面倒くさく思っている
B 効率の良い憶え方がわかっていない
先ほど、ビジネスパーソン向けの記憶術教材の販売をしている、というお話をしましたが、
参加していただいた方の質問の中で多いのが、次の質問です。
目標とされる教材のテキストの文章、紙に書いたらA4用紙3枚分位の
内容をメールに丁寧に書いて送ってきます。
「…(前略)…これをすべて憶えなくてはならないのですが、
どうやって記憶術を使って憶えたらいいのか、分かりません」
私の方ではこれに対し、まずは、その文章の中でポイントとなる部分を
抜き出すことからスタートするようにアドバイスします。
どんなに記憶力の良い人でも、一冊の本を一字一句たがわずに憶えることは
無理ですし、第一、時間の無駄です。
多くの情報を憶えることができる人は、「ポイント」だけを抜き出し、
それぞれのポイントのつながりを性格に把握して、
それを何度も何度も反復して定着させているだけなのです。
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あなたの受ける資格試験の過去問や対策問題集を検討すると、あることに気がつくはずです。
それは、膨大な範囲のように見えて、実は出題が可能な範囲はそれほど広くない、と
いうことです。
短期間で合格する人は、このことに素早く気がついて、最も出題されそうな部分に
徹底的に照準を絞って知識を身につけます。
また、出題されない部分の知識は、最初から捨てていて気にもかけません。
あなたは知識のインプットの段階から、あなたが目標としている試験の合格ラインと、
現在の自分の状況をよく見据えて、そこから逆算し、何をどこまでやればいいのか、
どうすれば効率的にできるか、ということを常に考えながら学習しなくてはなりません。
効率を重視し、余分な部分は捨てて大局を常に見極めてこそ、
勝つ(= 合格する)ことができるということは、次の故事にみることができます。
まず、合格するためにはポイントを絞る、
すなわち「学習の段階での効率」をトコトン追求する、という点はもちろんですが、
さらに、もう1つ重要なこととして、「復習段階の効率」ということも忘れてはなりません。
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復習が大切だ、ということは、あなたが小学生の頃から、学校の先生や、
ご両親や周りの大人達に繰り返し聞かされて、耳にタコができていると思います。
そんなことは、とっくの昔にわかっている、何をいまさら…と思うかもしれません。
しかし、この復習というのが、本当になかなかできないのです。
できない、というより、普通のやり方だと、脳が好まないので、続かないのです。
なぜなら…
・ 復習はめんどくさい
・ 復習は時間がかかる
・ 復習は楽しくない
・ 復習は足踏みしている感じがして、時間の無駄だ
と、思っているからなのです。
特に、資格試験を目指して勉強している方は、社会人の方が多いですから、
とにかく、時間がありません。
「必死に時間をやりくりして、勉強しているので、なかなか復習まで、手が回らない…」
そう口に出してしまうのも、無理もないことです。
それに対して、新しいことを学ぶのは…
・ 楽しい
・ 知的好奇心が満たされる
・ 人よりも進んでいる感じがする
つまり、人間は「新しいことを学ぶことは、楽しくて気が向くのだけれども、
すでに知っていることを復習するのは面倒」という意識が働きます。
しかし…
復習なしで合格は、絶対にありえません。
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ドイツの心理学者、エビングハウスが発表した有名な研究に、
「忘却曲線」というのがあります。

Hermann Ebbinghaus forgetting curve より抜粋
エビングハウス氏の実験によると、人は、せっかく覚えても
20分後に約42%を忘れ、1時間後で約56%を忘れ、
9時間後には約65%を忘れ、6日後に憶えている割合は、
なんと最初に覚えた分の、たった1/5だけなのです。
しかし、学習し憶えたことを、完全に忘れる前に繰り返し反復することで、
忘れる確率は大幅に低くなることも証明されています。
復習を後回しにする→以前に学んだことをすっかり忘れる→
ますます復習に時間がかかる→やる気をなくす→【負のスパイラル】
復習がすぐできる→忘れにくい→新しいことを学ぶにも、過去のことが
よく復習されているので、よりよく理解できる→成果が早く出る→
自分に自信がつく→合格→【正のスパイラル】
つまり、復習を効率的に、ラクにできるようにすることが
合格のための絶対条件なのです。
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私は基本的に、人間の能力には、ほとんど差がないと思っています。
それは、実際に教育の現場で、ほんのちょっとした学習のコツを知るだけで、
それをきっかけにして大逆転する様子を、これまでいくつも見てきているからです。
まったく勉強していなかった人が2〜3か月で合格するのは正直ほとんど不可能ですが、
これまでとりあえず、勉強をきちんと続けていた人が、特に最後の2か月や3か月で、
信じられないほど大きく成績を伸ばし、それまで無理だろうと言われていた大学に
見事合格してしまう例を、私はたくさん見てきました。
逆に、本人なりに懸命に努力しているのだけれど、微妙にポイントがずれていたり、
時間がないのに効率の良くない憶え方や方向違いの勉強をしていたりと、
「やる気だけがカラ回りする」タイプの人も多く、そういう人は、学力の伸びも
そこそこで止まってしまいます。
これをお読みの方は、
「絶対に今年で合格しなければまずい」
「自分には時間がないから、短時間で最大の効果を上げたい」
と思っている方がほとんどのはずです。
これを解決する最も効果的な手段は、次の方法です。
それは、「あなた」の好みの勉強法ではなく、
「あなたの脳」が好むスタイルの勉強法で勉強する、ということです。
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ここで大切なことは、脳が最も好む情報は、映像(イメージ)である、ということです。
では、ここで問題です。
あなたは「学校」と聞いたら、頭の中には何が浮かびますか?
「学校」という字でしょうか?それとも自分の母校の小・中学校や、
現在通っている大学やスクールでしょうか?
もう、わかりましたね。
あなたは文字ではなく「映像」を、リアルに色つきで思い浮かべたはずです。
脳の仕組みを簡単に説明すると、「面白い」「楽しい」経験は、脳が気持ちよくなって
記憶力や創造力、集中力がアップします。逆に「つまらない」「退屈な」経験は、
脳が不快になって、すぐ忘れたり、飽きたり、眠くなったりします。
つまり、効果のある学習法とは、「脳が好きな」映像(イメージ)の学習法を行うのが、
もっとも短時間ででき、かつ効果の上がる方法なのです。
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「こんな簡単な工夫で、
こんなに憶えられるなんて…!」
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世界の一流企業において学習とトレーニングに関する革新的手法のコンサルティングを
行い、教育訓練に関する多くの講演を行っている世界的教育者、コリン・ローズ氏によれば、
私たちの記憶における原則は次の通りです。
私たちは
読むことの20%、
聞くことの30%、
言うことの50%、
行うことの60%、
そして「見て、聞いて、言って、行うこと」の90%を覚える。
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(出典: コリン・ローズの加速学習法―学び方のまなびかた 初版1994年 日本ユニバイト)
この原則と、先ほどお話した
「短期間で合格する人は、ポイントの押さえ方がうまく、
復習の回数が多く、イメージを利用して記憶する」という事実。
この2つのポイントを踏まえて、私自身がこれまで実践し、
また何人もの生徒に実践してもらい、効果が得られたものを厳選し、
分かりやすくまとめて、ビデオ動画にまとめ、書き起こしPDF解説書もおつけします。
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